セブンプレミアムetc. コンビニスイーツの進化が止まらない

マリトッツォ

コンビニスイーツの進化

セブンプレミアム マリトッツォ

きょうはおやつにセブンプレミアムのスイーツを2種類いただきました。

一つ目はストロベリー&ラズベリーソース仕立てマリトッツォ

マリトッツォ

ふわふわのパンに濃厚な生クリームがはさんであって中に塗られているちょっぴり甘酸っぱいベリーのソースのおかげでさっぱりといただけて美味しかったです。

このマリトッツォなるお菓子のことを初めて知ったのは今年の春頃テレビの情報番組でだったかなと記憶しています。調べてみると2021年現在最もブレイクしているスイーツなのだそうです。カルディやスタバでも人気なのだそうですね。

名前を知ってまもなくしてから地元福岡のおしゃれな街に専門店ができたという話を聞いてそんなに日も経たないうちにセブンプレミアムに登場ということになっています。

このマリトッツォなるお菓子の発祥はイタリアでローマ帝国時代にまでさかのぼることができるそうです。四旬節というキリスト教の行事の時期は日本風に言うと精進料理で粗食にするという習わしがありラード、バターなどの動物性油脂や肉などを食べずに過ごしますが発祥当時のマリトッツォはその時期に食べるパンとしてラードの代わりにオリーブ油を用いてレーズンなどを加えて焼いたパンだったようで、「マリトッツォ・クワレジマーレ(意味は四旬節のマリトッツォ)」あるいは「サント・マリトッツォ(意味は聖なるマリトッツォ)」と呼ばれていたとのことなのです。

そんな粗食として見られていたマリトッツォも時代が1900年代後半になると生クリームをたっぷりと挟んだものが人気を博するようになり、ローマではレーズン、オレンジピール、松の実などを混ぜて焼いたものはそのまま食し生クリームを挟む場合は何も混ぜないプレーンなふわふわなパンを用いるようになったとされています。

マリトッツォ(イタリア語:maritozzo)の名前の由来は、イタリア語のマリート(イタリア語:marito/夫という意味)から来ているというのが定説ですがなぜ夫の~という名前になったのかは諸説あるようです。

1、男性から送るプレゼントのパンとして未来の夫から送られるという説

2、女性が将来結婚したい相手に送ったという説

3、奥さんが夫のために毎朝パン屋に買いに走ったという説

などがあるようですが、どれも愛情を感じるほほえましい由来ですね。

こだわりチョコのカスタードエクレア

2つ目はこだわりチョコのカスタードエクレアです

エクレアなんて私が子供のころはお洒落な洋菓子店でしか買えなかったですし、普通のシュークリームよりも特別感がありました。

普通のエクレアってチョコがすぐに溶けて指や唇にべたついてしまうイメージがあったんですが、このエクレアはこだわりチョコというだけあってチョコの厚みがしっかりあって食べ応えがあります。また中のクリームもカスタードクリームでコクがありました。

 

それにしても人気スイーツがコンビニでお目見えするスピードが速くなってるなと思います。定番商品はもちろんですが新しく人気が出てきたようなものも凄く早く開発されているなと感じます。高級洋菓子店で買ったら500~600円はくだらないような一品がセブンプレミアムでは300円前後で買えるのですから消費者にとってはとても嬉しいですよね

コンビニのスイーツに「おぬしなかなかやるな」って思ったのはローソンのプレミアムロールケーキでした。

 

毎月6日はロールケーキの日なんですね。

以前住んでいた家からはローソンが近かったのですが現在はセブンイレブンしかないので来月6日は少し遠くまで行ってローソンに行ってチェックしてみたいです。

奇数月の6日にはイチゴが乗っているロールケーキや偶数月の6日は「プレミアムロールケーキ×2」という厚みが2倍のロールケーキが発売されているそうなので8月は2倍の方ですね

楽しみ~🎵

マリトッツォその後~どら焼きも

マリトッツォその後なのですが新作が出ましたよ

オレンジピールの刻んだものがクリームに混ぜられたさわやかな味です

ラズベリージャムとの相性もとっても良かったです

 

 

 

 

 

 

さらに続報です。あんこと生クリームのどら焼き風のマリトッツォもリリースされていますよ。

 

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