松葉の活用法~捨てるところほぼないです

健康に良いといわれる松葉健康法ですが、松葉のジュースの作り方や飲み方、搾った後の残滓の活用法まで紹介しています。松葉ジュース、思った以上にくせがなくて飲みやすいですよ。私の場合なのですが効果は血圧の数値という点に現れました。体質もあるでしょうが血圧が下がったというお話はよく聞きます。

無駄なく松葉を使い切る

松葉ジュース

去年5月ごろから無農薬の松葉を購入して松葉ジュースを作っているお話はすでにさせていただきました。その松葉ジュースの詳しい作り方手順を紹介します。

購入した松葉は花瓶などに活けてしばらくの間飾ることで室内にフォトンチッドが広がっておうちにいながら森林浴という雰囲気が味わえます。

1~2週間は花瓶の水を取り替えたり葉の部分に霧吹きしたりながらそのまま飾れます。

私は2週間ほど飾ったらキッチンペーパーでくるんでジップロックなどの保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しています。

 

 

 

 

 

搾りかすを活用する

青汁を作ると松葉の搾りかすが出ますが、

これは貯めておいてお茶碗一杯くらいになったら

搾りかすをオリーブオイルで油炒めして春菊など香りの強い青菜の刻んだものと鰹節や白ゴマも加え炒め合わせておしょうゆ、みりん、酒など加えて味を調えたら水分がなくなるまで煎りあげてタッパーに詰めて冷蔵保存しています。今回はセロリの葉とわかめで作りました。白ゴマが切れていたので麻の実を代わりに入れました。

ふりかけとしてご飯のお供にもいいですし、

冷ややっこのトッピングにしても美味しくいただけます。

パスタにもいいかな、次回試してみます。

小枝を煮出してお茶にする

松葉を取った後の小枝をはさみで3~4センチにカットしてお茶パックなどに入れて麦茶などを作る要領で煮だしてお茶として使います。松葉、松の枝茶は煮出しても色が薄く癖がないので他の薬草茶と一緒に使ってもいいと思います。薬草茶じゃなくても普通の麦茶パックと一緒に使えば健康成分がマシマシになった麦茶が楽しめますね。

昔からの伝承にも

松を利用する歴史

昔の人は長い旅をするとき松の葉を噛んで滋養強壮としたそうです。

お松を愛する会というサイトの松の歴史から引用させていただきますが

紀元前、縄文時代から1800年間もの間松は日本人に愛されていたのですね。

☆紀元前、縄文時代古書「ホツマツタエ」にも天照大神が松を常食していたという記述があるそうです。

☆500年ごろ、最古の本草書とされる「神農本草経」にも寿命を全うさせ長生きとされる上薬の第一番目が松という記述があるそうです。

☆700年ごろから松は仙人の食べ物、修行僧や忍者も松を食べ飢饉の時の非常食とされていた。

☆啓示の所として有名な日月神示には「松食せよ(まつおせよ)、松食せばわからん病治るのぢゃぞ」(「雨の巻」第十四帖)という表記もあるのだそうです。

現代の松情報

こういった神話や言い伝え、スピリチュアルな情報は胡散臭いものとして感じてしまう方もおられるかもしれませんが、医学博士の山ノ内慎一先生が小冊子「がん・老化に勝つ松葉の力」の中で科学的な成分分析やご自身の臨床体験の中から様々な病気の症状を緩和したケースを書き表されています。

私自身もこれは自分の身をもって感じていることですが血圧の下の数値が薬でも下がらなかったのに松ジュースを飲むようになって確かに安定してきました。山ノ内先生も短期的効果を期待してはいけません、長期的に摂取することが大事とお書きになってますが私は体質に松が合うようなのでずっと続けていきたいと考えています。

血圧が下がったというのはあくまでも私の体験ですが、多くの方々意見としてフェイスブックなどSNSでも話しておられ、医学博士も効果的だというご意見をお持ちという事から私は信じて継続していきたいと思います。

松についての情報をまとめたサイトや松葉を購入できるショップをまとめておきます。

お松を愛する会

フェイスブックページ「松を飲んだり食べたりしてマツ会

赤松くらし

お松を愛する会にはYouTubeチャンネルもあります。

 

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