台風に気を付けよう2022年度版

今年も台風シーズン到来です

 

2022年もすでに4個の台風が発生しています。

7/28日午後4時現在、熱帯低気圧が南の海上にあり

24時間以内に台風に成長する可能性があるという事です。

 

 

台風の強さ、勢力は中心の最大風速がカギ

台風の「強さ」は大夫風の中心付近の最大風速で決まります。

台風の定義は熱帯性低気圧の家最大風速が

約17メートル以上の物を指しますが

〇最大風速が33メートル以上44メートル未満が「強い」

〇44メートル以上54メートル未満で「非常に強い」

〇54メートル以上では「猛烈な」と表現します。

大きさは強風域の範囲で決まる

一方で大きさは風速15メートル以上の「強風域」

がどのくらいの半径あるかで決まります。

〇強風域が500キロ以上800キロ未満で「大型」

〇800キロを超えるものを「超大型」と表します。

強風域の範囲が500キロ未満の場合は大きさを

表さないのだそうです。

「大型」の台風の場合強風域の円が本州の

大部分を覆うこともあるそうで、「超大型」

となると北海道から九州までに達することもあるとか。

これとは別に「暴風域」という名称もありますね。

これは風速25メートル以上の暴風が吹く可能性のある

エリアという意味です。

気象情報をチェックして早めの対策を

台風が近づいていることがわかったら天気予報などの

気象情報をこまめにチェックして危険が予想される

エリアにお住いの方は早めの避難を心がけて

命を守る行動をとりましょう。

土砂災害、河川の氾濫が起きやすそうな地域の方は自治体からの避難についての緊急メールなどもチェックしたほうが良いですね。自宅から最寄りの避難場所を平常時から調べておき徒歩でどのくらいかかるかなど下調べしておくことも大切です。

家の周りの風に飛ばされそうなものは片づけたり固定するなどしておきましょう。

窓にテープを貼ったりして万一ガラスが割れても

飛び散らないようにする方法もありますが、

園芸用ネットを窓の外側に吊るしておくと

飛んできたものの勢いを緩和してガラスが割れる

ことを防ぐ効果があるのだそうです。

雨どいや溝などが詰まっていないかチェックも大切です。

これら家の外の備えは雨が強くなる前、風が吹く前に行いましょう。

家の中の備えとして非常用品を確認します。

・懐中電灯、携帯用ラジオや乾電池、救急用品、

着替えの衣類、非常用食料や水、携帯ボンベ式コンロ

もあると安心です。保険証や通帳などの貴重品も

防水性の貴重品袋に入れ濡れないように携帯しましょう

非常用持ち出し袋も準備しておくと安心ですね

万が一の停電や断水などに備えて飲料水は確保し、

浴槽に水をためておくなどして生活用水を確保すると安心です。

追記になります。

現在2022年7月です。

今年もすでに4個の台風が発生していて、

この後24時間以内に熱帯低気圧が台風になっていくと

予想されています。

事前に備えを万全にして被害が拡大しないように

気を付けていきましょう。

万一停電しても非常用懐中電灯やキャンドルなど

明かりを確保しておきましょう。スマートホンの充電は必ずして、

あればモバイルバッテリーも充電しておきましょう。

断水に備え飲料水の備蓄、トイレを流すための水は

お風呂の浴槽にためるなどの準備があれば安心ですね。

ガスが使えなくなることも想定してカセットボンベが

使えるコンロも用意しておきましょう。お湯だけで

食べられるインスタント食品としてカップラーメンや

お湯を入れるだけで食べられるご飯などもあると安心です。

雨風が強い時はできるだけ在宅するようにして外出も

不要不急のものは控えましょう。

家族間でも緊急の時の連絡ができるようにしておきましょう。

河川の近くに住んでいる方は避難指示が出たら

早めの非難を心がけましょう。またがけ崩れの危険の

ある斜面の近くにお住いの方も要注意です。

風雨が強まっているときに田んぼや畑、

山などの様子を見に行くことは控えましょう。

そのために事前に普段から防災のための備えをしておくべきです。

崩れそうな個所は補修し、天気予報に注意して

風雨が強まりそうなら早めに収穫するなどして備えるべきです。

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